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検査通い

いざ書こうと思うと、いろいろを忘れてしまっている。
だってもう、一年以上前。

とにかく女性のリズムに合わせて、
週一に近い頻度で病院へ通っていました。
一度タイミングを逃すと、次にその検査を受けられるのが一か月後、
そういう検査ばかり。
ずれ込めばずれ込むほど、先延ばし。
それが嫌だったので、
時間休を取りまくって、通いました。
同僚には理由を言っていたものの、
ほかの人には体調が悪いのだと思われていたらしい。
そりゃそうだ。

造影剤はきつかった。
なんか説明がないけど、もらった紙に食事は抜いて、
って書いてたから、確認もせず抜いて行ったら、
撮影後、貧血なのか何なのか、目の前真っ白になって吐きました。
場所的に、食事抜く必要は全くなかったのに、確認しなかったことを後悔。

内診、血液検査等々、ともかく問題は特にないことが次々確認されて、
ほっとして、でもじゃあなんでなんだろう、
どうすればいいんだろう、って感じでした。

生まれて初めての膀胱炎でまた病院に行った後、
最後の検査結果、やはり特に問題はない。
チョコレートのう胞はあるけどね、小さいし症状無いなら経過観察だね、
とりあえずタイミングみようね、次の出血あったら予約とってね、
で一区切り。

先の見えない状態に、不妊治療している人は誰もが感じているだろう、
やはり疲労感は増したのでした。

次の出血、それが遅れる遅れる、基礎体温みてると、
もしかして、もしかするかも?
でも、少量出血、やっぱりだめか。
次の日、出血なし。
おや?基礎体温は・・・。
もう少し様子を見よう、で数日。

市販の検査薬、ドキドキしながら・・・陽性!
狂喜乱舞でした。
造影剤使った後は妊娠しやすい、と先生が言っていた。
そのおかげだったのかな。

私自身は、試されていたのかな、と感傷的に思いました。
本気で子供がほしいのか、覚悟があるのか。
病院に相談に行って、検査を受けて、本気をアピールできたのかな、なんて。

なんて生命は不思議。なんて尊いのか。
でも、幸せに満ちた気持ちは、その後不安だらけの毎日にかわるのでした。
小物入れ